Google Analyticsが変わった!

Google Analyticsが変わりましたね。
大きな機能変更ではなく、いままでの機能の拡張と、見た目の変更が大きいところのようです。
新しい画面を見ましたが、今までの画面に慣れすぎていたせいか、慣れるまでは違和感がありますね。
ただ、メニューが簡潔になって、見たい情報まですぐたどり着けるようになった気がします。
いずれにせよ、高機能であることは変わりありません。
タダで使えるので使わない手はないでしょう!
久しく、書いていないAnalyticsの使い方も更新せねば・・・。

 
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Google Analyticsでアクセス解析 第4 回 〜どのページがどれくらい見られてるのかを知る〜

Google Analyticsのでの解析方法の説明の続編です。
 
[Google Analytics過去の記事一覧] 
 
  • Google Analyticsでアクセス解析 第1回 〜アクセス解析サービスの基本〜
  • Google Analyticsでアクセス解析 第2回 〜登録しよう!〜
  • Google Analyticsでアクセス解析 第3回 〜アクセス解析の基本〜
  •  


    今回はもうちょっと各ページを掘り下げてアクセス解析していきましょう。
    アクセスアップを図るヒントが隠されているかもしてません。
    また、今まで作ってきたブログの内容が面白くなくてアクセスアップの効果が全く表れていないということもわかるかもしれません。
     
    1.ブログサイト)ページ毎のアクセス状況を調べる 
     
    まず、どのページが人気があって、どのページで興味を失っている可能性が高いかを『タイトル別のコンテンツ』で調べましょう。
     [すべてのレポート]→[コンテンツの最適化]→[コンテンツのパフォーマンス]→[タイトル別コンテンツ]から解析結果を見ることができます。
     
     WS000063.JPG
     
    この画面では以下の情報を見ることができます。 
     
     

    ■固有の訪問数
    そのブログサイト)ページへの訪問した人数が表示されます 
     
    ■ページビュー数
    そのブログサイト)ページが表示された回数です。
     
    ■平均閲覧時間
     そのブログサイト)ページがいったいどの位の時間をかけて読まれているかを表示します。そのトピックスの内容の濃さの割りに閲覧時間が短かった場合は最後まで記事が読まれていない可能性が高いです。
    ひょっとしたら面白くないかも?!とも。。
     
    ■離脱率
    そのブログサイト)ページを最後に他サイトへ行ってしまった割合を示しています。
    注意しなければいけないのはトップページや、目次や、一覧ページなど、自分のブログサイト)内のほかのページへ誘導する目的のページから離脱している可能性が高い場合は誘導方法に問題があるか、見てほしい対象者が来ていない、もしくは使いにくい可能性があります。
    2.閲覧時間を調べる
     
    「閲覧時間」の画面ではサイトの滞在時間が表示されます
    [すべてのレポート]→[コンテンツの最適化]→[コンテンツのパフォーマンス]→[閲覧時間]から解析結果を見ることができます。
     
     WS000064.JPG
     
    以下がある期間の当ブログの閲覧時間の解析結果です
     
     ※クリックすると拡大します
      WS000065.JPG
     
    どのサイトブログ)もそうなのかも知れませんが、
    私のブログも一番左が圧倒的にアクセス数が多いです・・。
    ということは、このサイトに来たものの、10秒以内に立ち去ってしまった人が圧倒的に多いということを意味します。
     
    ここから読める対応策は以下の2つ
    1. 10秒以内に立ち去るユーザーをつなぎとめるよう努力する
    2. 長時間滞在してくれる訪問者を大切にする
    これは、ブログサイト)の運営方針によって変わってくると思います。
    来てくれる人が満足するブログサイト)を作るということは大変です。。
     
     
     
     

     
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    Google Analyticsでアクセス解析 第3回 〜アクセス解析の基本〜

    ブログアクセスアップの基本は自分の現状を把握し、今後に生かすことです。 
    Google Analyticsを使って早速アクセス解析をしてみましょう!

    [Google Analytics過去の記事一覧] 
     
  • Google Analyticsでアクセス解析 第1回 〜アクセス解析サービスの基本〜
  • Google Analyticsでアクセス解析 第2回 〜登録しよう!〜
  •  
      

    今日はアクセス解析の基本情報を見てみます。
     
    1.Googleにログインします
     
    2.右上の「アカウント」をクリックします
     
    3.「サービス」の「Analytics」をクリック
     
    4.ウェブサイトのプロファイルの所から、『レポートビュー』をクリックします
     
     WS000061.JPG
     
      
    ----以上の手順は次回から省略します---
     
    5.『経営者向けの概要』が表示されます。この画面でとりあえずどんな感じ?みたいな情報が把握できます。

    ■訪問数とページビュー数
     
    黄色い線がページビューで、青い線が訪問者数です。単純にどれだけの人が来て、どれだけページが見られたかがわかります。訪問者数の数に比べてページビューが多ければ、いろんなページを見てくれていることになります。逆に訪問者数とページビュー数が同じくらいだったらそのページだけを見て去っているということになります。
    当然、このグラフが右肩上がりになれば、アクセスアップしていることになります
     
    ■新規ユーザーとリピートユーザーの訪問数
     
    来てくれている人は『ご新規さん』か『お得意さん』かの割合です。
    この割合から自分の作ったブログサイト)が来てくれた人にとって意味のある(面白い)ページかどうかの指標として見ることができます。
     
    ■地図上のデータ表示
     
    どこの地域の人が見に来てくれているかを示します。
    地域に特化したブログサイト)を作っている場合、ターゲットにしている地域の人が見に来てくれているかの参考になります。
    ちなみに私のブログは遠くはバンコクやオークランドなど海外からのアクセスもあるみたいです。感謝!
    日本国内で都市の細かい単位で表示されるので面白いですよ!
    私のブログは東京が1位です。
     
    ■ソース別の訪問数
     
    いったいどのサイトから自分のブログサイト)へきたかを割合で示しています。現在のところ私のブログはtagからのアクセスが多い状況です。これを検索エンジンからの来訪者の割合いを多くするのが目標ですね!
     

    これだけでも結構な情報ですね。さらに、基本的なところをもうひとつ
     [すべてのレポート]→[キーワード全体のコンバージョン]をクリックします
     
     WS000062.JPG
     
    ここでは検索エンジンからどのキーワードで検索がかかっているかを表示します。
    意外なキーワードも出てくるかもしれないので、このサイトを見に来る人がどんなことに興味を持ってるかがわかります。
    SEOのために行ってきたいろいろな対策がどれだけ実を結んでいるかも確認することができます。
     
    Google Analyticsでの最低限基本的なアクセス解析の方法は以上です。
     
    これだけでも結構使えますよ!

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     


     


     
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    posted by root at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクセス解析

    Google Analyticsでアクセス解析 第2回 〜登録しよう!〜

    ブログアクセスアップを行うためにはまず、自分のブログアクセス状況を分析することが大切です。
    自分のブログアクセス解析を行い、アクセスアップへつながる対策をしていきましょう。 
     
    [Google Analytics過去の記事一覧] 
     
  • Google Analyticsでアクセス解析 第1回 〜アクセス解析サービスの基本〜
  •  

    今回はGoogle Analyticsに登録です。
    以下の工程を行って設定すれば、アクセス解析が行えるようになます。
    Google Analyticsはタグ埋め込み型のアクセス解析サービスなので、最初の設定が若干面倒ですが、やってしまえばアクセスアップにつながりそうないろいろな情報をつかむことができます。是非設定しましょう!
     
    1.Googleを開き、ログインします
     
    2.アカウントをクリックします

      WS000053.JPG
     
    3.「Google Analytics」をクリックします
     
      WS000054.JPG
     
    4.アカウントの追加ボタンをクリックします
     
      WS000055.JPG
     
    6.URLとサイト名を入力し、タイムゾーンは『日本』にして『続行』をクリックします
     (下の図はクリックで拡大します)
     
      WS000056.JPG
     
    7.名前・電話番号・国または地域を入力します
     
    8.利用規約「はい」にチェックをつけ『アカウントを新規作成』をクリックします
     
     WS000057.JPG
     
    9.コードが表示されます。このコードをコピーし、新しいウインドウを開いて、ブログの編集画面を表示します。Seesaaの場合、「デザイン」の「HTML」を選択します
     
     WS000036.JPG
     
     
    10.適用しているHTMLを選択します
     
      WS000045.JPG
     
    11.一番下の</BODY>タグの上に9でコピーされたソースを貼り付けます(赤色部分)
     
     ※クリックで拡大します
     WS000059.JPG
     
    12.『保存』ボタンを押して、ブログ全体を再構築します
     
    以上でGoogle Analyticsの設定は終了です。
    もう一度、Googleの「アカウント」から「Analytics」をクリックします
    下のような”ウェブ サイトのトラッキングの確認が完了していません”メッセージが表示されている場合は『ステータス確認』ボタンを押して、メッセージが表示されなくなれば、設定は正常にできています。
    『ステータスを確認』ボタンを押しても『トラッキングがインストールされていません』と表示される場合は、11の工程が間違っている可能性が高いです。慎重にペーストしなおしましょう。
     

    ※クリックすると拡大します
     WS000060.JPG
     
     
    以上、で設定は終了です。
    次回からは実際のアクセス解析の方法についてふれていきますね!

     


     


     
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    posted by root at 00:42 | Comment(0) | TrackBack(1) | アクセス解析

    Google Analyticsでアクセス解析 第1回 〜アクセス解析サービスの基本〜

    一言で「アクセス解析」と言っても実は以下の2種類のアクセス解析が存在しています
     
    ・アクセスログ解析型のアクセス解析
    ・タグ埋め込み型のアクセス解析
     
    有名どころの「忍者Tools」や、「Google Analytics」などはタグ埋め込み型のアクセス解析サービスです。

    では、まずは両者の特徴を説明します。
     
    アクセスログ解析型の無料サービス代表は「Analog」や「AWStats」などがあります。
     
    アクセスログ解析型のアクセス解析の特徴は、WEBサーバーにアクセスがある度に記録される「ログ」情報を元にアクセス解析を行うことです。
    よって、ページに特定のタグを埋め込む必要はありません。


    しかしながら、サーバー側にインストールを必要とするなど敷居の高いサービスでもあり、無料サービスブログではなかなか使えません。
    アクセスログ解析型の最大の特徴はアクセスに関してすべての記録を残すという点であり、それは、人がアクセスしたものでも、クローラーがアクセスしたものでもすべて残ります。


    また、ページ表示にエラーがあっても記録が残るので、たとえばリンク切れがおきていてもログから見つけることができます。
     
    一方、タグ埋め込み方のアクセス解析は、ページの特定の部分に決められたタグを埋め込むことでアクセスに関する情報を収集します。


    タグ埋め込み型のアクセス解析は、クッキーを使うことで、アクセスしてきた個人を特定することが簡単にできるので、どのページにアクセスしてきて、どのページを順番に見に行ったとか、1ページあたりの閲覧時間はどのくらいなど、細かな情報を取ることが可能です。
     
    上記の特徴を踏まえた上で、アクセス解析を選ぶとよいかなと思います。
    当ブログでは、タグ埋め込み型のアクセス解析の「Google Analystics」をメインに使うことにしました。

    リアルタイムで解析も行いたいため、それに「忍者tools」を併用することにします。
     
    この「Google Analystics」は無料でありながら非常にいろんな情報を提供してくれます。
     
    ・訪問者数
    ・新規訪問者かリピーターか
    ・どのサイトからきたか
    ・最初に自分のサイトのどのページから入ってきたか
    ・どんな検索ワードからきたか
    ・どこの地域の人がきたか
    ・どのページから他のページへ行ってしまったか
    ・どのくらいの時間、自分のサイトを見ていたか
     
    などなど
     
    しかしながら、時系列のアクセス解析は弱いという弱点もあります。
    何月何日の何時にどれくらいアクセスがあるかというようなリアルタイム解析を希望するなら「忍者tools」が向いています。
     

    Google Analystics」は機能が豊富ですが、多機能なのでちょっと使いこなすには説明が必要です。
    使いこなすと、結構な戦力になることでしょう。


    次回からのアクセス解析のカテゴリトピックでは「Google Analystics」の登録・使い方について触れていきますね。
     
     
     
     
     
     


     
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    posted by root at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクセス解析

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