YSTのSEO

YSTのSEO対策として、最近のYSTの傾向を調べました。
 
Yahoo!はSEO 対策をしているサイトを嫌い始めたということが言えます。同じことはMSNにも言えるみたいです。GoogleだってSEOというよりも被リンクの質に重きを置いていることから、全体的に同じことは言えると思います。
ということで、あからさまなSEO対策をしすぎることはよくないようです。何事もやりすぎ注意ということで。
 
Yahoo!は、あなたのサイトがユーザーに対してどれだけ有益で価値があり信頼できる情報・サービスを検索結果に反映させているか、というコンセプトの元に運営しているということを覚えてください。
 
そう意味でYahoo はSEO 対策で上位表示しているサイトを、ユーザーにとって価値があり信頼できるとみなさなくなったといえるのです。
 

1.公共性の高いサイトが上位表示
Yahoo!では、ドメインに「or」「ac」などがつく公共性の高いサイトサイトが上位表示され
ることが多くなりました。

Yahoo!は、公共性の高いサイトを上位表示させることによって、ユーザーにより役に立つコンテンツの重要性を示しはじめました。

2.大規模サイト(はてな、ウィキペディア、など)の個別ページサブページがなぜか上位表示されている
YSTは“上位表示されているサイトにサブページが多い”という傾向があります。

無名サイトのメインページよりも歴史があり信頼できるサイトのサブページ・サブドメインのほうが価値がある
とYahoo!は判断していると思われます。


3.カテゴリ登録サイトは依然優遇されている
カテゴリに登録するのとしないのとでは順位にかなりの影響がでることはいうまでもないでしょう。
小手先のSEO 対策を施していないサイトであれば、ヤフーカテゴリに登録する意味は十分
にあります。特にネット上で商売をするのであればカテゴリの登録の意味は大きいです。

 
まずは自分のサイトをじっくり分析して、単にSEOだけではなく、コンテンツの充実を図り、修正できるところは修正していきましょう。
 
無料ブログの場合でもサブドメインを持てるサービス(Seesaaなど)のほうがSEO上有利ですよ!

 
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SEO:文字数(単語数)と出現頻度の関係??

以前、ブログの文字数と検索順位とアクセスアップの関係について書いてみました。
 
ブログの文字数と検索順位とアクセスアップの関係の記事はこちら
 
とりあえず、ブログの記事数を変えてみましたが、早速効果がでてきました。
アクセスアップしました!といいたいところなのですが、アクセスアップどころかアクセスダウンです(涙)
 
Yahoo!の検索順位がかなり落ちました。。圏外になっちゃったりもしています。。
 
この実験ではアクセスアップに繋がらないことがわかりました。
考察ですが、記事数を増やしたことによってキーワード出現率が落ちています。これが大きいのかもしれません。なかなかアクセスアップは難しいですね。
 
本日、早速記事数を調整しました。これで少しはアクセスアップに貢献してくれればいいんですけどね!
 
それにしても、キーワード出現率を5%にするのは至難の業です。
アクセスアップを狙うにはコンテンツの中身が一番重要であることは確かなのですが、普通に文章を書くとキーワード出現率が3%前後になってしまいます。中身を犠牲にしてキーワード出現率を上げても面白くないですしねぇ
 
かといって背景と同じ色でキーワードを書いてもスパムになってしまうのでやめたほうがいいと思いますよ。

 


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SEO:文字数(単語数)と出現頻度の関係?

アクセスアップSEO対策をいろいろと実験していてちょっと思ったことがあります。
 
以前、「島国掲示板」がアクセスアップにどれだけ効果があるかの実験をする際に1ページあたりのサイズに制限があったため、1ページあたりに表示できる記事数を減らしました。
 
そしたら、、Yahoo!での検索順位が落ちたのです・・。
どうやらYSTの好みにはは合わなかったんでしょうね。。アクセスアップを狙っていろいろやった実験が裏目に出てアクセスダウンとは。。
  
この記事数と、検索順位の関係は不明ですが、1ページ中の文字数はかなり減っていたことは確かで、
いやゆるSEO対策でのキーワード出現率があまり変わらなくても、1ページ中の文字数(単語数)によって順位の変動が生じている可能性があります。当然、順位が上位にくればブログアクセスアップに繋がりますが、そうでなければ、アクセスアップの逆効果になりかねないのです
  
一般的には、単語数が少ないのにキーワード出現率が7〜8%だと多すぎるという判断がされるかもという情報を見たことがあります。
 
いずれにせよ、最適なキーワード出現率の真相は闇の中なのでなんともいえませんが・・・
 
今日、昔のように1ページあたりの記事数を増やしました。
SEO的に何か効果が出ると面白いんですけどね。

 

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強調には<STRONG>を!

アクセスアップを図るためにSEOを実践しているわけですが、そのSEOに関して今日は初歩的なお話を。。 
 

SEO対策の初歩として文字を強調するというテクニックがあります。
昔はアクセスアップに効果がありましたが、現在どれほどSEO対策として効果があるかという部分がはっきりはしていません。
 
しかしながらSEOという考え方抜きにして考えても重要なキーワードを太字にすることは文章を伝える上では意味のあることです。


文字を太くするにも<b>タグと<strong>タグの2種類が存在します。
 
では、SEO上ではどちらが有効なのでしょうか?
 
<b>タグは視覚上の強調を意味します
<strong>タグは論理上の強調を意味します。
 
よって、強調するのではれば<strong>タグを使うほうがSEO上では有利ということになります。
 
但し、やりすぎ注意で!
 
全部強調させるとそれは強調していないのと同じことになってしまいますよ!

また、ホームページビルダーのようなソフトでHTMLを作成している人はひょっとすると<b>タグで知らない間にHTMLが作られている可能性もあります。
 

あまり気にしていない人は一度確認してみることをオススメします。 
 
 


 
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YSTのSEO対策

SEO対策についていろいろ勉強していたら、YSTに対するSEO対策の特徴を見つけました。
 
YSTはで上位に表示されているサイトは共通した特徴があるそうです。
Wikipediaや、Amazon、楽天市場のようなマンモスサイトが検索上位にいるということです。
当たり前といえば当たり前の話ですが、これは2006年4月にYSTが更新されて以降特に顕著になったのでそうです。
 
もうひとつ、テーマを1つに絞れていないサイトの検索順位が落ちているのだそうです。
 
これは、「総合ブランドサイト」と言って「ルイ・ヴィトン」とか「シャネル」とか複数のブランドをまとめたようなサイトのことを意味します。
 
2006年4月の更新以降「ルイ・ヴィトン」に特化しているようなサイトの検索順位が上がっているそうです。
 
ここで言えることは2つ!
 
  1. マンモスサイトを作る
  2. それができないならあるテーマに特化したサイトを作る
個人でできるとするならやっぱり2でしょうね。
ブログを作るときにはテーマを絞って特化したサイトを作るのは重要です。
きっと、これはYSTだけでなく、Googleにも通じることだと思います。
 
 

 
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